避けてほしい日常行為

当院に来てる人にセルフケアを尋ねてて、「それは今じゃない、回復中期後期に行うこと」と言う局面が結構あるので列挙します。

 

  1. 風呂を出た後に具合が悪くなる人の入浴(主に副腎疲労)
  2. 副腎疲労・リーキーガット・腸の不調の人の果物
  3. 体調不良の人の運動・筋トレ・ウォーキング
  4. 腸の不調に対する鉄剤・プロテイン

 

まず1の風呂から。

大前提として風呂は体力を使うもので、心拍や血圧で負荷がかかります。

なので、体に良いと思って風呂入るようにしてるけど、出た後に疲労がドッと出てくるという人はシャワーにした方が無難です。

 

次に2の果物。

酵素ビタミン食物繊維と良さそうですが、果糖は悪玉菌やカンジダの餌になります。

あと副腎疲労の人はナトリウムが体外に排出されすぎる事が悪なのですが、果物のカリウムもナトリウムを体外に排出します。

とりあえず「果物 悪玉菌」「果物 カンジダ」で調べてみると良いと思います。

カンジダは男女とも腸内悪玉菌の最も有名なものなので、個人的に果物を勧めない理由はここです。

psリンゴやバナナが悪玉菌を減らすとネットであるように主義主張様々ありますが、果物で目覚ましく体が良くなった人を見たことがないので序盤は勧めていません。

 

次に3の運動全般。

序盤は運動に体力使うより、細胞回復にエネルギーを使ってほしいの1点です。

運動により良い気分になり、尚且つ翌日に具合が悪くならないのなら不問にすることもあります。体や状況に合ってるとみなして。

 

最後に4の鉄剤・プロテイン。

鉄剤は悪玉菌の餌になるから腸内環境が悪いことを自覚している人は避ける。

プロテインは消化能力が低下してて逆効果になってることがたまにある、狙いが良いだけに悲しい。

 

だいたいこれらが多いです。

良い実感があるなら風呂も運動も良いかもしれませんが、なんか体調悪くなる事あるけど健康のためと思いながらだと逆効果かもしれないと思う程度という話です。

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